CJCについて

シカゴ日本人会のミッション

「シカゴ日本人会 (Chicago Japanese Club/CJC)」は会員同士の交流、協力、助け合いを基盤とし、地域社会の一員として文化交流、相互理解、教育の促進に努め、健全で豊かなコミュニティ作りに参加することを目的としています。

本会の歴史

1993年3月、名称「中西部日本人会 (Mid America Japanese Club/MAJC)」として設立しました。その後、1996年に40年近い歴史を持つ「シカゴ日系人会 (Japanese American Association of Chicago/JAAC)」と合併。2009年7月、米国財務省501(C)(3)の規定によりNPO法人として正式に認定されました。2014年4月、名称を現在の「シカゴ日本人会 (Chicago Japanese Club/CJC)」に変更しました。わずか13名の有志から発足した本会は、幅広いボランティア活動の地盤を築きながら、現在は約220名の会員を有するまでに成長しました。設立から30年以上経過していますが、活動規模と内容は年々拡充しています。

本会は設立当初より、役員、理事、会員のボランティア活動によって運営されています。会員は国籍、文化背景、米国滞在身分 (市民権保持者・永住権保持者・企業駐在者・学生) にかかわりなく、どなたでも入会ができます。本会でのコミュニケーションは日本語を基本としていますが、会員の多くは英語も堪能です。

本会の目的

  1. 米国社会における日系人の立場向上
  2. 米国移住日系人、又は移住を意図する日本人間の相互扶助
  3. 日系人先達者が培った成果の継承
  4. 地域社会との交流と親善の促進
  5. 日本文化の紹介と、日米の文化交流
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